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やりたいことをやるということ

やりたいことをやる。
結構難しいことだ。

まず「やりたいこと」が何なのか。
自分自身は今まで「やりたいこと」が沢山あって、
かつ、飽きっぽい人間だと思っていたんだけれども、
どうもそうじゃないらしいということが最近判ってきた。

自分が「やりたいこと」だと思っていたことは
実は「面白そうなこと」でしかなかったのではないか。
「面白そうなこと」だから飛びついてやってみる。
そして面白いかどうかが判ると飽きちゃって
次の「面白そうなこと」に飛びつく。
そう捉えると的を得ている。自分の今まではまさにそんなだ。
だとすると自分が本当に「やりたいこと」って何なんだろう、
という疑問にぶつかるわけです。

よもや「やりたいこと」で溢れていると思っていた自分が、
「やりたいこと」を探す破目になろうとは…。

「やりたいこと」で溢れていると思っていた自分なので、
つい最近まで「やりたいこと」だと思って疑わなかった
ことも当然あるわけだけど、
じゃあ、これは本当に「やりたいこと」?
それとも、「面白そうなこと」?

ぐずぐずとしばらく考えてみた結論は、
「やりたいこと」だと信じてトライしてみよう。
ただし、信じるからには本気だぞ、
今まで見たいに「面白そうなこと」だからっていって
飛びつくのとは違うぞ、と。

本当に「やりたいこと」なら、一人でもやろうとするはず。
本当に「やりたいこと」なら、何があっても逃げないはず。
本当に「やりたいこと」なら、どんなことでもするはず。

やりたいことをやる、というのは
どうやらとりあえず試すことではなく、
覚悟を決めて前に進むことのようだ。
だからそれが自分にとって本当に「やりたいこと」なのかを
考えるのではなく、本当に「やりたいこと」だと
自分で決められるかどうか、それが重要なんだと気づいた。

そんな訳で、「やりたいこと」をやることにした。
タグ:決意 記憶 性格
posted by てらじろ at 2008年02月14日 03:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考え事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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