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むりげーとブルボン小林さんの「ゲームホニャララ」(ファミ通)

ブルボン小林「ゲームホニャララ」「ゲームホニャララ」(ファミ通)

3月4日発売のファミ通(3月18日号)に掲載された
コラム「ゲームホニャララ」でブルボン小林さんが
先日のむりげーイベントについて書いてくださった。

ブルボン小林さんには先日のむりげーイベントに
ご参加いただいていて、その段取りたるや
コラムにある通りのグズグズっぷりで、
本当に申し訳ない状況でした。すみません。
そんな状況にもかかわらずイベント自体の意味を
評価していただき、それをコラムとして
公表までしていただけたことは申し訳なく
ありがたく、うれしく、そして最後に申し訳なくに戻る感じ。
すみません、ありがとう、ありがとう、ごめんなさい。

そのコラムの中で、私自身にもふれていただいているのですが
むりげーというイベントについては
本当にお手伝いをちょっとやらせてもらってるだけなので、
これまた申し訳ないばかり。
ただ、そんな申し訳なさも含めていろいろ思うことがあったので
ブログに書いておこうと思います。

コラムの中に登場する「ひどい」と表現されたFlashゲームのコンテスト、
これは「OCNゲーム」と今はなき「なつゲー」が主催したコンテストで、
実は今でもページだけは残っていたりする。

OCNゲーム×なつゲー Flashゲームコンテスト

自分自身も仲間と「オフィちゅラブ」をつくって
このコンテストに応募した。
応募した最大の理由は「自分たちのゲームをつくる」ことを
達成することだというのは聞かれると必ず答えること。
ただ、それ以外にも副次的に期待していたことが色々あった。
そんな中で絶対あると思っていたのが授賞式。
自分が受賞できるできないに関わらず授賞式に行けば
そこに参加したクリエイター方達や審査員の方々、
コンテスト運営のみなさんに会えるであろう。
是非そういう人達と知り合いたい。
そう期待して参加したわけです。
ところがコンテストが終わっても授賞式的な話しがない。
グランプリをいただいて大喜びしたのだけれど、
連絡があったのは「賞金振り込むから口座番号教えて」
というメールのみ。あれ?これだけ?

そんな感じでがっかりしていた時にコンテスト参加者を
中心にしたオフ会を企画してくれたのが米光一成さん。
コンテストの審査員の一人でもあった米光さんが、
オフィシャルに開かれない授賞式のかわりに
開いてくれた貴重なオフ会だった。
そこで米光さんん自身をはじめ、nekogamesの石井さんや
BABARAGEOのババラさん、SKTのタカヒロウさん、
その他多くのクリエイターの方達と知りあうことができた。
そのオフ会が今の自分に継るとても貴重な出来事だった。

確かにコンテスト自体は「ひどい」イベントだったかも
しれないけれども、そんなイベントがなければ、
たぶんむりげーもおこなわれていないんじゃないかと思う。
個人的にはそんなきっかけをくれた
コンテストには感謝してます。
もちろんもっと重要なのはきっかけを活かそうと動いた
そこに参加した人たちの行動そのものなんだけれども。

そんなわけで今回もう一人の審査員、
ブルボン小林さんにもお会いすることができて、
ゆっくりではありますが、ウェブゲームを取り巻く状況は
また少しずつ動いていくのだと思います。

最後に改めて、今回段取り・連絡の不備で
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
すみませんと同時に良い体験をさせて
いただいたことに対して感謝の気持ちでいっぱいです。
今回の体験を次に活かしていきます。

むりげーもそれ以外も面白いことがいろいろあると思います。
そんな面白いことを生み出すのは今むりげーに参加している、
あるいはこれから参加する、更にあるいは、
むりげーには参加しないかもしれないwクリエイターの人達です。
つくりたい人、遊びたい人、ぜひ皆さん注目しててください。
そしてぜひ参加もしてくださいね。
posted by てらじろ at 2010年03月09日 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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