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「秋葉原ロケテゲームショウ1」に出展しました報告

秋葉原ロケテゲームショウ ポスター

秋葉原ロケテゲームショウ」というイベントが
2009/10/24(土)に開催されまして
6名のクリエイターの8作品を試遊してもらえるブース出展しました。
出展の都合上ゼロステージの名前でブースを構えましたが、
それぞれのゲームはそれぞれのクリエイターの作品です。

展示させてもらった作品は次の8作品。

nekogames星探
・nekogames 「Cursor*10
BABARAGEO太くて長いオレの○○○
・BABARAGEO 「ウチューフォース2
SKTモアイの巣
すずぬーと激突要塞+
雷天堂YOU LIVE ONLY ONCE
たまさけ.jpオフィちゅラブ

IGDA日本が主催ということもあって、日本ゲーム大賞2006インディーズ部門優秀賞
受賞している「モアイの巣」や、センスオブワンダーナイト2009に出品された
「YOU LIVE ONLY ONCE」をラインナップしてみたり、
ウェブゲームと商業ゲームの関係性を知ってもらうために
「Cursor*10」や「太くて長いオレの○○○」を織り交ぜてみたり。
当初予定してた機材配置ができず、最後に展示本数を追加したので、
どさくさまぎれに自分の作品も混まざってますw
Flashゲームコンテストでグランプリもらったりしてるんですよ、一応。

ブースはこんな感じになりました。
なんとなくゲーセンのドライブゲーム筐体のような雰囲気。

秋葉原ロケテゲームショウ その1

はたしてお客さんが入るのだろうか。
イベントにお客さんが来てもうちのブースを見てくれるだろうか。
そんな不安を抱えて臨んだイベントでしたが
結果はまったく予想を上回る混雑。
多くの方にプレイしていただき、いろいろ感想をうかがえました。

ウェブゲーム界隈では有名な作品群を集めたつもりですが、
一本も知らないというお客さんが4割くらい。
知らないお客さんはほとんどウェブでゲームを遊ばないようです。
認知度が高かったのは「激突要塞+」「Cursor*10」
「太くて長いオレの○○○」あたり。
「YOU LIVE ONLY ONCE」はイベントスタッフの方など
主催者側の認知度が高かったです。

家に帰ってもPCでブラウザを開いてURLをたたけば遊べるゲームばかりなので、
展示作品を遊べるクリエイターサイトのURLを書いたチラシを配って、
試遊は回転をあまり考えずに、じっくり遊んでもらうようにしたところ、
なかなかのつわものが出現。

一組は友達と2人で1時間くらいかけて「星探」全ステージクリアを達成。
最後に残ったのはSTAGE18でした。

秋葉原ロケテゲームショウ その2

もう一組は「激突要塞+」をじっくりプレイ。
要塞をつくって激突中は隣のウィンドウで「太くて長いオレの○○○」で
剣を鍛えるというマルチプレイスタイル。
ウェブゲームは、実際にユーザがプレイしている姿を
目の当たりにすることが少ないので、こういう様子を
「そうだよねー、そういうプレイ俺もやるやる」と思いながら
観察させてもらいました。

秋葉原ロケテゲームショウ その3

「こんなゲームがウェブで遊べるって知ってた?」とうたいつつ
ウェブゲームはパッケージで配布されるゲームと違って、
ブラウザ上でいつでも誰でも遊べるので、
展示しても「知ってるよ」と思われるかとも思っていたのですが、
意外と知らない人もいることがわかり、
そういう事実がわかったという意味でも、
また、知らない人に知ってもらうきっかけに
なったという意味でも出展してよかった。

自分のブースで手いっぱいでほかのブースを見られなかったのは残念。
全体の模様はこちらの記事をご参照ください。

4Gamer.net
IGDA日本,同人/インディーズゲームの制作者とユーザーの
交流を図る「秋葉原ロケテゲームショウ1」を開催


ガジェット通信
同人・インディーズゲームを触って遊ぶ展示会
『秋葉原ロケテゲームショウ1』が開催


次回開催あるかどうかまだわかりませんが、
是非また出展して、より多くの人にウェブゲームの魅力を
伝えたいなぁ、と思った今回のイベントでした。
posted by てらじろ at 2009年10月27日 01:27 | Comment(3) | TrackBack(1) | イベント記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
インディーズ系のマニアックな
イベントに来ている人たちとは
いえ6割くらいの人はなんか1本
は知っているって、これはすごい
ことだと思うよ。

星探プレイ私も観察したかったな。
Posted by (ゐ) at 2009年10月27日 01:59
> (ゐ)

言われてみればそうかもしれない。
すごい気がしてきたw
ただ、マニアックイベントだからなおさら、
新しい芽が育っているウェブゲームは
プレイヤーがもっといてほしいという
気持ちがあったりもします。
無料で遊べるという触れ込みが
浸透し過ぎてゲームとしての素晴らしさを
隠してしまっているんじゃないかしら。
などなど、いろいろ考えさせてもらってます。

やっぱりリアクション見られるのは
うれしいし楽しいし勉強にもなる。
次の機会は是非一緒にやりましょう!
Posted by ゼロステージ星野 at 2009年10月27日 09:29
ご参加ありがとうございました!
おつかれさまでした!!
また、次回がありましたら、よろしくお願いいたします。
Posted by きゆき at 2009年10月29日 13:10
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