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飯田ゼミ インディゲーム宣言

ダイビルからの風景

先日の「夜のゲーム大学」が
ウェブ書籍になって公開されています。
イベントに参加できなかった方は必見。

1コマ目
2コマ目
3コマ目
4コマ目

そして、0stageスタンスとしては、
飯田ゼミの「インディーゲーム宣言」を
見返してみたいと思います。

インディゲーム宣言・純潔の誓いは
この5ヶ条でした。
純潔の誓い5ヶ条 ★各自の言葉で考えること
OMOSHIRO Fundamental Declaration

1・THE GAME as Neo communication.
ゲームを使った第三種接近遭遇

2・We don't care about GAME marketing.
マーケティングなんて気にしない

3・Same topics are prohibited.
アイディアの使い回し禁止

4・Pay it yourself.
自分でやること

5・Liberty & Liabillty of expression.
表現の規制を規制します


ここから言葉雑に。

自分で考えるインディゲーム宣言なので、
俺も考えてみる。

俺の考えるインディゲームは
「自分の考えの通りに創り、世に問うゲーム」だ。
だから、自分の満足のために創る趣味のゲームでもないし
利益を上げることが目的に含まれる商業ゲームでもない。

何を問うのか。
具体的にしていけば色々な問いかけがあるだろうけど、
根っこはおもしろいかどうか。
fun だけでなく interesting も含めて。
「これ、おもしろいだろ?」

自分の思う通りに創りきれるだろうか?
創りきれなくたっていい。
創りきれるかどうかわからなくても、
創りたいんだろ?だったら創ればいい。
今、自分が創れる最高を目指して創って、
そして世に問えばいい。
「これ、おもしろくないだろ!」と
問うことになってもいい。問え!

世に問えばリアクションがある。
多いか少ないか、殆ど反応がなければ、
その状態も含めてリアクションがある。
ダメだと思ったものを絶賛する人がいるかもしれない。
いけると思ったものがボロ糞かもしれない。
そのリアクションに納得がいくなら
そのまま受け止めて次を創ればいい。
納得いかないなら、抗って創ればいい。

創りたいなら創ればいい。
いや、創らなきゃダメだ。

創り方を覚えてから創るんじゃない。
創りながら創り方を覚えればいい。

創って問うて晒されてまた創る。
それがインディゲームだと俺は思う。


と、手塚治虫的キャラがコミカルに興奮している
ような文章になってしまいました。

実際、一番難しいのが「創ること」だと思うんです。
先日のゼミでも「来週までに他の授業の課題を終わらせる」
という目標が設定されていました。
やらなきゃいけないことをやりながら、
毎日1時間とか2時間とかで創るのは難しい。
創るためには、そのためのまとまった時間を
創らなきゃいけない。
そのためには他の事を高密度でこなさなきゃいけない。

自分が「オフィちゅラブ」を創ったときも、
土日に三人集まって、合宿でやってました。
そうしないと絶対出来上がらないから。

と鼻息荒く書いたら、なんだか重苦しいばかりに
なってしまいました。すんません。
重苦しい状況でおもしろいものは生まれないのも事実。
笑いながら、やる時はやる。
そんな雰囲気を感じている飯田ゼミ見学の日々であります。
posted by てらじろ at 2008年07月22日 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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