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「夜のゲーム大学〜ふいんき語り〜」それは講義エンターテインメント

ふいんきトリオ

先日ここでもご紹介させていただいたイベント
夜のゲーム大学〜ふいんき語り〜」に行ってきた。
面白かった!
だけじゃなくて思うことも色々だったので書きます。
それは、講義エンターテインメント!

・こどものもうそうblog「夜のゲーム大学、盛況!

それぞれが大学で学生に教えているふいんきトリオ。
その講義をダイジェストで体験できる!
しかも酒を飲みながら!というイベントが
今回の「夜のゲーム大学〜ふいんき語り〜」。

ふいんき看板

麻野先生の授業は慶応で留学生に日本文化として
教えているというゲーム史の講義。
世代によるゲーム原体験の違いの話しは、
頭で理解しているつもりでもやはりショック。
先生方の世代はPONから原体験だったのか、とか。
(俺は駄菓子屋のタンクバタリアン辺りから)
Tennis for Two から今年で50年。
自分が教えている学生達と同じ世代だった頃の
50年前の話題がなんと太平洋戦争だと認識したときの
衝撃話が衝撃的でした。
それじゃ確かに、ゲームの聡明期とか
言っても、昔の話しだわ。

2コマ目は米光先生による、発想力の講義。
インタラクションのある講義ということで、
学んだことを即実行。
講義室と違い酒も入っている会場のインタラクションは
かなりよかったようでえらい盛り上がり。
と書きつつ、まじめにまだないものを生み出すということ、
簡単に思いつかないことを思いつくということの
意味を再認識させてもらいました。
twisterと関連して思うことも多々あり、
それは長くなりそうなので、別で書きます。

3コマ目に謎のスペシャルゲストが登場。
江戸栖方先生によるエロゲー日本史。
これはひどい(笑)面白すぎる。
最後きれいにまとまってる風だったりして、
某エロゲー画像をスライドしながら
江戸先生が「この辺になると既にアートですよ」との
言葉に対して、会場からは「あー(なるほど)」と
納得の声が!ダメだ!だまされちゃダメだ!
これはすばらしいエンターテインメントであって、
全部を真に受けていい講義じゃないはずだぞ(笑)

4コマ目、飯田先生の歴史、ではなく(笑)
インディゲーム宣言!
創りたいゲームを創るとはどういうことか。
湧き上がる創造欲を表現していくための
道筋としてのインディゲームという手法。
方向性こそ違え、これは0stageでやりたいと
思っていることととても共鳴する考え。
講義では聴けなかった奥の奥まで聞くために
飯田先生への突撃取材を心に誓うのでした。

そんなこんなで大分時間も押してしまっていた
イベントでしたが、内容濃くて楽しかった。
最後のライブ、時間の都合で曲目減っちゃって残念。
第二回が開催される日を心待ちにしています。

講義エンターテインメントって新しい!

2008/07/05 追記
こどものもうそうblog「「夜のゲーム大学」リポート」で
ピックアップしてもらってちょっとヒャッホイです。
posted by てらじろ at 2008年06月30日 02:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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