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windows起動時に音量を0にする

ボリュームコントローラ

windows を使っていて、普段音量を0にしていたり、
ヘッドフォンを使うのがデフォルトになっていると、
いつもと違うことをやった後にPCを起動して、
大音量のログオンサウンドを流してしまったり、
変なウェブサイトを開いて変な音を鳴らして
慌てふためくことがあったりしません?

そんな失敗を回避する方法。

PCの音のせいで恥ずかしい思いをするのは
誰でも1度や2度は経験がありますよね?
会社でこれをやってサボってるのが
モロバレしてしまったり、
プレゼンの帰りの電車内でノートPCを開いたら
起動音がして気まずいことになったり。
それがエッチな音だったりすると目も当てられない(笑)

これを回避するなんかいい方法はないかなぁと
考えていて思いついたのが、
windows 起動時に必ず音量を0に設定する
というアプローチ。

出ると思っていた音が出ないより、
出ないと思っていた音が出る方が
精神面含め被害がでかいので、
かなり有効なのではないか、と。

というわけで、windows 起動時に
音量を0にする方法のご紹介。

どうも windows 標準のコマンドやアプリケーションには
音量を自動で設定できるものがない模様。
なので下記を使います。

CVC (Command-line Volume Controller)

コマンドラインで音量調整ができるツール。
色々なボリュームコントロールができますが、
とりあえずは、下記 'a' オプションだけでOK。

% cvc a0

これで、マスター音量が0になる。
オプションなしで起動するとヘルプが見られるので、
他の設定を試したい方はそちらを参照してください。

CVC はインストーラがないので、
自分好みでファイルを配置。
ここでは "C:\Program Files\CVC\" で進めます。

ファイルの位置を決めたら、次はタスクの登録。

「スタート」
 ↓
「コントロールパネル」
 ↓
(コントロールパネルがカテゴリ表示の場合)
「パフォーマンスとメンテナンス」
 ↓
「タスク」
 ↓
「スケジュールされたタスクの追加」
 ↓
「タスク ウィザード」
 ↓
「次へ」
 ↓
「参照」で実行するアプリケーション(CVC.exe)を選択
 ↓
タスク実行タイミングとして
「コンピュータ起動時」を選択「次へ」
タスクウィザード 1
 ↓
タスクを実行するユーザー名とパスワードを設定
Administrator 権限が必要かもしれない(未確認)
タスクウィザード 2
 ↓
「[完了] をクリックしたときに詳細プロパティを開く」をチェック
タスクウィザード 3
 ↓
「完了」

上記手順でタスクウィザードが終了すると、
登録したタスクのプロパティダイアログが開く。
CVC起動時のオプション設定が必要なので、
プロパティで追加。

「タスク」タブ
「実行するファイル名」にオプションを設定 "a0" マスタ音量を0にする
"C:\Program Files\CVC\CVC.exe" "a0"
タスクプロパティ 1
 ↓
「設定」タブ
「バッテリ モードの場合、タスクを実行しない」の
チェックをはずす
これをやらないと、電車の中で
恥ずかしいことになるのを回避できないので注意
タスクプロパティ 2
 ↓
「適用」「OK」

以上で設定終了。
マスター音量を適当に設定した後
再起動してみてマスター音量が0になってれば成功。

CVC は色々なデバイスの音量を
0〜100の数値で指定できるので、
好みの設定をしたバッチファイルを
用意したりするのもいいかも。

アプリケーション毎に音量を決めたいときは
こんなツールを使ってみるのもいいかもしれない。

窓の杜記事
アプリケーションごとにWindowsの音量を
 自動調整できる「ViC-3」が公開


posted by てらじろ at 2008年06月12日 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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